2021/12/23 15:08

「道中茶寮」“行動食”誕生の経緯となったのは、弊社社長とスタッフ一同の熱意でした。

"健康を考える和菓子屋"明日香野はコロナ禍が続く中、自分の限界に挑戦して高めあうアスリートの方々を応援してきました。グループ会社のスポーツウェアブランドLUC+(ルクタス)と協力しながら、トレイルランイベントでのエイドの運営やランナーの荷物運搬などサポート業務のほか、栄養補給の食料として明日香野の和菓子を提供してきました。


LUC+(ルクタス)は国内シェアNo.1のソフトテニス用ボール「アカエム」を製造する株式会社ルーセントの「オトナ向けウェア」ブランドです。ウルトラランナーのいいのわたる選手に意見を頂きながら、スポーツウェアも製作中です。


アスリートとイベントスタッフの方々が我々のサポートで笑顔になる――そんな環境に充実感を覚えていた時期が続くうちに、自然と我々スタッフの中から「アスリートのための和菓子を作りたい」という思いが生まれてきました。

幸い、我が社には「トレイルラン好き社長」、「テニス好き専務」、「登山好き部長」など理解があるお歴々の逸材がそろっていました。


写真は弊社の「トレイルラン好き社長」此下です。

https://twitter.com/tw_asukafoods/status/1336128364265041920

此下は開発中の行動食を自らレースに持ち込み効果を検証、味を含めた総合的な完成度を高める、妥協を許さない姿勢で開発に参加しています。


「各分野やスポーツシーンで役に立つような和菓子を作りたい」を命題に、我々は一丸となって「和菓子タイプのアスリート向け補給食」開発チャレンジをスタートしたのです。


開発に至って大事なのはアスリートの目線です。そこでアスリートに徹底的な聞き込みを行いました。

その結果、ウルトラランナーのいいのわたる選手や久保信人選手から「長距離レースの後半に差し掛かると、ジェルなどの一般的な補給食では甘さが苦痛になってくる」とのご意見をいただきました。

そこで試行錯誤の結果、選ばれたのが“抹茶飴”です。

この抹茶飴はウルトラランナーの方々のほか、ルーセントと契約しているプロテニスプレイヤーの福田勝志選手などさまざまな分野のアスリートにご試食いただき好感触をいただきました。


※いいのわたる選手が完成した商品の風味に感動されている様子は商品紹介ページにてご覧いただけます。


写真はプロテニスプレイヤーの福田勝志選手です。

福田選手からは以下のコメントをいただきました。

「アミノ酸が入っていると聞いて、練習前に1個、休憩中に23個食べるようにしています。これのおかげか、練習後の疲れが前より少ないかもしれません。

BCAAって苦いイメージでしたが、抹茶の風味で気にならないですね。

むしろ美味しいです。」


次回のブログ記事では抹茶飴配布を行った「LAKE BIWA 100」イベントの様子をお伝えします。

ぜひ、期待していてくださいね!